紫外線対策しよっか!

紫外線対策しないで浴びてると危険ですよ〜
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紫外線は目にも悪い

紫外線は目にも悪いんですよね。
真夏の昼間に、サングラス無しでいたら紫外線をモロ浴びてしまいます。

ちょっと調べていたらウィキペディアにこんな事が書いてあった
(ここから)
強度の強いUVBは目に対して危険で、紫外眼炎(電気性眼炎)や、白内障、翼状片と瞼裂斑形成になる可能性がある。
保護メガネは、紫外線(特に短波長の紫外線)にさらされる環境で働く場合や、その様な環境にいる場合には有効である。保護メガネで覆われていない横から目に入る紫外線を防止するために、高高度の登山家が使用するような完全に覆われた保護メガネを使用したほうが曝露に対するリスクが減少する。登山家は、大気による減衰が小さくなり、雪や氷による反射が存在することにより、通常より高いレベルの紫外線にさらされるため、そのような完全に覆われた保護メガネを使用している。

通常のメガネは、わずかの保護効果がある。ガラスはUVAに対して透明であるのに対し、プラスチックは通過率がガラスより低いため、プラスチックレンズは、ガラスのレンズより保護効果があり、材質(例えば、ポリカーボネート)によっては、ほとんどの紫外線が妨げる場合もある。
ただし、いくら良いレンズによる保護措置を行ったとしても、レンズ以外の経路を経由した紫外線からは目を完全に守ることは出来ない。レンズ以外の経路を経由する光を確認するには、レンズの部分をアルミホイルのような不透明なもので覆って、明るい光のそばに立つことで確認することができる。ほとんどのコンタクトレンズは紫外線を吸収し網膜を保護する。
(ここまで)

確かにサングラスじゃサイドからの紫外線は防ぎようがないけど、コンタクトレンズは目ん玉に直接入れるからサイドもないので紫外線防止には、待ったなし?
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紫外線の量

紫外線の量は日陰にいようとも、曇っているからといっても関係ないのです。
いくら日陰にいても50%、薄曇であれば80%の紫外線の量が地上まで降り注いでいるのです。ですから、日陰だから大丈夫。曇っているから気にしないなどと言うのは、大間違い!

さらに、注意しないといけないのが日差しの照り返し。
砂浜で10%〜25%、アスファルトの道路では10%、キラキラ光る水面では10%の紫外線が反射して襲い掛かってきます。
これが、雪の上になると80%もの紫外線が反射してきているのです。
草地でも数%は紫外線が反射されているということなので、頭の上からの紫外線プラス下からの紫外線も気にしないといけません。

その紫外線の量が増えてくるのは一年のうちでも3月、4月ころから急に紫外線の量が増えだし9月ころまでがピークの量になります。
一日の中では、午前9時10時くらいから増えだし、午後4時くらいまでが紫外線の量が多い時間帯になります。
なので、夏のお昼なんていったら紫外線の雨あられそんなときに無防備に表に出るなんて自殺行為に等しいですよ。

そんなときには、出かけないのが一番ですが、出かけるとしたら・・・
・長袖の洋服でしっかり日差しを抑える。
・帽子をかぶる
・サングラスをかける
・日焼け止めクリームを塗る
・たんぱく質やビタミンをガッツリ摂取して皮膚の抵抗力を高める。
などが上げられますが、今はUVカットの出来る製品が数多く出回っているのでそれらを有効活用することも忘れないで下さい。

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日焼け止めの表示

紫外線は一年中、季節を問わず降り注いでいます。

紫外線の量がググッと増えてくるのは、3月〜4月ころ、特に5月になると真夏の紫外線の量と変わらないほど降り注いでくるので要注意です。

紫外線対策を怠ると肌へのダメージの元になり、しみ・しわ・たるみなどの老化が促進します。
常日頃から、紫外線予防の日焼け止めや、日焼け止め効果のあるファンデーションでキッチリガードしましょう。

日焼け止めには、“SPF”や“PA”といった表示がありますが、どのように選んだらいいのでしょう。

“SPF”とは Sun Protection Factor (サンケア指数)の略でUV−B(浴びると肌が赤くなる紫外線)の防止効果を表す数値です。“SPF”の値が高い(大きい)ほど長い時間UVケアは出来ますが、汗などに弱いため、マメに塗りなおしたほうが良いでしょう。
“PA”とは Protection grade of UVA の略でUV−A(浴びると肌の色が黒くなる紫外線)をどのくらい防止できるかという目安で、3段階に分かれていて、効果の度合いを“+”の数で表示され“+”の数が多いほど効果が高いとされています。

しかし、日焼け止めはクレンジングを怠ると逆に肌をいためることになってしまうので、必要以上に“SPF”を求めるよりも、適度な使用量、安全性を考えた紫外線予防が大切です。

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紫外線アレルギー

普通りょうの日光照射で健常皮膚に何らかの皮膚症状が出る場合をいい、症状として、赤くなる・浮腫・発疹(じんましん、水泡など)が現れます。
またの名を、日光性皮膚炎とも言われています。
湿疹ができると肌が熱を持ち痒くて眠れないなど症状が重くなる可能性があります。
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紫外線対策しましょ!

紫外線対策してますか?
紫外線って目に見えないので、あまり気にならないけれどビシビシ体に吸収されているんですよ!
人が見える光線って“可視光線”って言いますよね。
視(見る)事が可能な光線ですが、紫外線は紫の外の光線。よく聞く赤外線は赤の外の光線・・・

紫の外とか、赤の外ってなんなのかと言うと・・・雨上がりに見える“虹”
あの虹の7色の端っこの紫と赤の色の外にある光のことなんですよ。

難しいことはこの辺でやめて・・
よく聞くUV−AUV−Bとかって聞くと思いますが、これが紫外線の仲間
あと、UV−Cってのもあるんですが、これが一番有害。
でも、ほとんどかオゾン層で吸収されてしまうため、地上には届きません。よかったねぇ〜
では、UV光線(紫外線)はどんな悪さをするのか?
UV−A
大気圏ではほとんど吸収されず地上に降り注ぐ、浴びると肌の色が黒くなり(日焼け)
大量に浴びると、DNAが傷つき皮膚の老化を早めたりする。
UV−B
オゾン層の増減により地上に届く量が変化する。浴びると肌が赤くなる日焼け(サンバーン)をする。
大量に浴びると、免疫力の低下や皮膚がん、白内障を引き起こす恐れがある。

昔は、日に焼けて真っ黒になると冬に風邪ひかないとかって喜んで日焼けしたものですが、
現代人の常識としては、日焼けしない。日に当たらない。が常識になっています。
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